ジェイソン・ステイサムの代表作「トランスポーター」あらすじと感想

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最近は、エクスペンダブルズやワイルドスピードなどのビッグタイトルの映画に出演しているジェイソン・ステイサムですが、

 

ジェイソン・ステイサムと言えばやっぱりこの映画!

 

トランスポーター

 

当時トランスポーターを見ていた時はジェイソン・ステイサムがここまで人気になるとは思っていませんでした!(笑)

 

プロの運び屋が主人公なので、カーチェイスのシーンが多いかと思う方もいるかもしれませんが、どちらかというとアクションシーンの方が多いです!

 

なので、「車の映画にあまり興味がないな~」という方にもオススメです。

 

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「トランスポーター」あらすじ

プロの運び屋として評判のフランク(ジェイソン・ステイサム)には3つのルールがあった。

 

1.契約厳守

2.名前は聞かない

3.依頼品を開けない

 

自分で決めたこのルールを常に守り、プロの運び屋の地位を獲得してきたフランクだったが、

 

ある日、依頼品を運んでいる最中にタイヤがパンクしてしまい、タイヤを交換しようとトランクを開けると依頼品のバッグが動いているのが目に入る。

 

あまりにも気になってしまったフランクは、依頼品を開けることに!

 

すると中に入っていたのは、ライ(スー・チー)という女性が口をテープで塞がれ、手足を縛られた状態で入っていた。

 

これをきっかけにフランクはとんでもない事件に巻き込まれていく!

 

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「トランスポーター」感想

 

冒頭で伝えた通り、運び屋の映画ですが、カーチェイスのようなシーンは最初だけで、ほとんどはジェイソン・ステイサムのアクションシーンです。

 

エクスペンダブルズみたいに銃を連射しまくるシーンもそこまで多くないので、ジャッキー・チェンやジェット・リーのような格闘シーンが好きな方は、是非みてほしい!

 

またトランスポーターはシリーズが4までありますが、今回の作品はしっかりと完結します。

 

トランスポーターに出てくる警察がユルイ

トランスポーターを見ていて少し気になったのですが、警察がユルイのでは?と感じました!

 

映画の中でチョイちょい警察がフランクの家に来ては疑いをかけてきたりするのですが、あっさりと引き下がったり、

 

途中でフランクが留置場に入ることになってしまうのですが、これまたあっさりとフランクに協力して外に出してしまいます。

 

警察とフランクは映画の序盤から仲良く話しているのですが、だからと言ってそこまでの関係を気づけているとは思えません。

 

また映画のラストもフランクは警察の味方的な存在になっているので、事件解決を手伝ったとはいえ、何事もなく警察と接しているのはどうなのかな~?

 

と感じました!

 

トランスポーター

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「トランスポーター」キャスト

監督 ルイ・レテリエ

脚本 リュック・ベッソン
   ロバート・マーク・ケイメン

キャスト

  • ジェイソン・ステイサム
  • スー・チー

 

 

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