ニキビできる4つの原因と様々な対策について!?

ニキビができやすく悩んでいる方やニキビを治したい方に、今回は原因や対策について紹介していきたいとおもいます。

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ニキビができる原因は?

ニキビができる原因は主に4つあります。

睡眠不足

睡眠は肌のケアにとってかかせません。

睡眠中は新陳代謝を繰り返し皮膚を修復したり新しくつくったりしているため、睡眠不足だと修復できなかったり新しく皮膚がつくれなかったりしてしまいます。

それ以外にも肌の免疫力を下げたりホルモンバランスを乱す原因にもつながるため睡眠は6時間以上はとりましょう。

また、皮膚の修復などは22時から深夜2時にかけて行われるため、最低でも23時には睡眠につけるようにしましょう。

ホルモンバランス

ホルモンバランスが乱れるとニキビができやすくなります。

思春期にニキビができやすいのは、このホルモンバランスの変化が原因です。

また女性は生理前になるとホルモンバランスが乱れるためニキビができやすい傾向にあります。

栄養バランス

ニキビには食生活も大きく関係しています。

抗炎症作用のあるビタミンB・ビタミンCをとるようにしましょう。

野菜やフルーツを積極的にとり、飲み物もコーヒーなどは控えて野菜ジュースやレモン水にしましょう。

またすぐに実践しやすい方法として和食があります。

豆腐や魚、味噌汁は炎症をおさえる効果もあるため和食メインの食事をすることで栄養バランスがとれニキビができにくくなります。

ストレス

ストレスを感じると男性ホルモンが増え、皮膚がかたくなり皮脂分泌が促進し、毛穴がつまりニキビができやすくなります。

また活性酸素が発生し、肌の成分のコラーゲンなどにダメージをあたえニキビが治りにくくなりニキビ跡もできやすくなってしまいます。

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ニキビの種類と症状について

ニキビには白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ、黄ニキビの4種類あります。

基本的に白→黒→赤→黄と症状が白ニキビから黄ニキビに徐々に悪化していきます。

悪化すればするほど治るのに時間がかかってしまうので、白ニキビや黒ニキビのうちにケアしましょう。

白ニキビ

ニキビの最初の段階です。

白ニキビは、白い吹き出物のことをいい「コメド」とよばれます。

この段階ではできたばかりで炎症もしていないので痛みやかゆみもありません。

黒ニキビ

白ニキビが悪化したのが黒ニキビです。

ただし黒ニキビでは炎症はおこしてない状態なので症状はかるいです。

できれば黒ニキビまでにケアをして赤ニキビに進行しないようにしましょう。

また黒ニキビは鼻やおでこにできやすく、目立ちやすいためマスクや前髪で隠す人がいますが逆に悪化の原因となるのでやめましょう。

赤ニキビ

黒ニキビが悪化し炎症をおこした状態が赤ニキビです。

赤ニキビになるとかゆみや痛みもでてきます。

痛みは4日ほど続き痛みがなくなってきたら炎症がおちついてきた状態です。

炎症をおこす原因はアクネ菌と呼ばれる菌が原因で、普段は肌を守ってくれる役割をしているのですが毛穴がつまり皮脂が酸化してアクネ菌が増殖して炎症を引き起こしてしまいます。

黄ニキビ

赤ニキビが悪化し膿(うみ)がたまったのが黄ニキビです。

アクネ菌と戦った白血球の死がいが膿となり黄ニキビとなります。

この段階まできてしまうと治るのに時間がかかるのと、跡がのこりやすくなってしまうためニキビができたら早めにケアをしましょう。

また指などで潰して芯を出してしまう方もいますが跡がのこりやすくなってしまうため潰さずに触ることじたい控えましょう。

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ニキビを治すには?

病院に行く

ニキビを治すのに一番いい方法です。

ニキビごときで病院にいくの?と思われる方がいるかもしれませんが、実際にかなりの人が利用しています。

また病院で正しい治療をしてもらったほうがニキビ跡ものこらずキレイになるので気になる方は病院でみてもらいましょう。

ニキビはほかっておく時間が長いほど治療にも時間がかかるため早めにみてもらいましょう。

洗顔後の保湿

すぐに結果がでるわけではありませんが、洗顔後は必ずすぐに保湿してください。

洗顔後の肌は皮脂膜などが洗いながされ肌が乾燥しやすいので洗顔後にすぐ保湿するのが重要です。

また化粧水で保湿した後は、乳液や保湿クリームをつけてふたをすると効果的です。

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ニキビを悪化させる行為

タバコ

ビタミンCは体内のコラーゲンを作る働きがありますが、タバコを吸うとビタミンCを消耗してしまうためニキビができやすく治りくくもなります。

またビタミンCはストレス対抗ホルモンを作る働きももっているため、タバコを吸うほどストレスに対抗できない状態になっていきます。

健康にも肌にも悪いため禁煙をオススメします。

髪が顔にかからないようにする

ニキビができて人に見られたくないからと髪で隠したりする人がいますが、ニキビの悪化につながるのでやめましょう。

髪は目に見えないだけで大量の菌がいるため、なるべく顔にかからないようにしましょう。

特におでこにできやすい人はおでこに髪がかからないように注意しましょう。

洗顔は一日に2回まで

ニキビを早く治したいと思い一日に何度も洗顔してはいけません!

一日に洗顔をしていいのは朝と夜の基本2回までです。

何度も洗顔したり洗顔の時間が長かったりすると肌をキズつけてしまうので注意しましょう。

また洗顔の温度はぬるま湯(30~35度)でしっかりと泡を落とすようにしましょう。

化粧品が肌にあってない

ニキビが悪化したりニキビができやすい方は化粧品が肌にあってない可能性があります。

また化粧品をつかって赤くなりかゆみや痛みがでる場合はアレルギーなどの可能性もあるのですぐに使うのをやめてください。

化粧品の成分で下記の成分がニキビに対して有効です。

・アルブチン

・サリチル酸

・甘草エキス

・アラントイン

ニキビで悩んでいる方は上記の成分が配合されている化粧品がオススメです。

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ニキビになりやすい食べ物

ニキビを少しでも早く治したい方は食べ物にも注意が必要です。

高糖質、高脂質の食べ物は皮脂の原料となり、ニキビをできやすくしてしまうので控えめにしてください。

下記に書いてある食べ物はニキビが治るまでは控えめにしてください。

・チョコレートやスナック菓子

・ケーキやスイーツ

・揚げ物

・辛いもの

・お酒

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まとめ

ニキビの原因は人それぞれ違うため自分にあったケアをしなくてはなりません。

忙しいからと後回しにしていると治るのにも時間がかかってしまうため早めのケアをしてください。

まずは簡単にやれることから始めてみましょう。

日々の肌のケアがニキビをできにくい肌にしてくれるので一緒にガンバリましょう。

上記でも紹介しましたが一番の方法は病院にいくことなので、すこしでも気になれば病院にいくことをオススメします。

ニキビ跡も残らず手間もかからないので行く時間がある方は病院にいきましょう。

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