パスポート申請でやることは3つ!パスポートの発行まとめ

パスポート申請のやり方がわからない方のためにパスポートの申請方法についてまとめました。大まかな流れはパスポートの申請に必要な書類を用意 → パスポートの申請窓口に行く → パスポートを受け取る。

以上の3つだけなので誰でも簡単に発行できると思います。ただ「パスポートの申請に必要な書類を用意」が一番メンドくさいので、これをクリアできればすぐに終わります。

*注意:パスポートを申請してから受け取るまで一週間はかかるので、旅行の予定がある方は早めに申請することをオススメします。

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パスポートの申請方法

パスポートの申請方法は住民登録している都道府県のパスポート申請窓口にて申請します。場所がわからない場合は下記のリンクから調べることができます。

パスポート申請先都道府県ホームページへのリンク

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パスポートの申請に必要な書類は5つ

パスポートの申請に必要な書類は下記の5つです。

・一般旅券発給申請書
・戸籍抄本または戸籍謄本
・住民票の写し
・パスポート用の写真1枚
・本人確認書類

パスポートの申請に必要な書類は規定があるので、それぞれ説明していきます。

・一般旅券発給申請書

一般旅券発給申請書はパスポートの申請窓口で受け取れます。

5年間有効なパスポート10年間有効なパスポートどちらか自分が必要な方を選び記入します。

5年間有効なパスポートは11,000円 10年間有効なパスポートは16,000円かかりますが支払いはここではしません。

・未成年の方は5年間のパスポートしか選べません。ただし12歳未満の方は料金が6,000円になります。

・戸籍抄本または戸籍謄本

パスポート申請の6ヶ月前に作成されたもの。

・住民票の写し

パスポート申請の6ヶ月前に作成されたもの。

住民基本台帳ネットワークシステムの利用をしている方はいらないです。

・パスポート用の写真1枚

パスポート用の写真は下記の項目に注意していただければ大丈夫です。

・縦45mm×横35mm

・写真の裏面には名前を記入しといてください。

・パスポート申請の6ヶ月前に撮影されたもの。

・正面を向き無帽で肩から上が入っていること。(履歴書などの証明写真をイメージしてもらえればいいです)

・本人確認書類

本人確認書類は1つでいい場合と、2つ必要な場合があります。ちなみに今回は一般的に持っていそうな書類を厳選して書いてあるため、下記に書いてあるのが全てというわけではありません!下記に書いてある書類を持ってない方は本人確認書類に有効な書類が全て表示されている「東京都生活文化局」のページリンクを最後に貼っておくのでそちらを参考にしてください。

1つでいい場合

下記に書いてあるどれか1つを持っていけばいいです。

・運転免許証・運転経歴証明書・マイナンバーカード(通知カードはダメ)

2つ必要な場合

下記の1から2つ選んで持っていくか、1と2でそれぞれ1つずつ選んで持っていくかの方法があります。

1.・健康保険被保険者証・国民健康保険被保険者証・国民年金手帳・国民年金証書・厚生年金保険年金証書・介護保険被保険者証・印鑑登録証明書(実印も必要)

2.母子手帳・学生証(写真付き)・生徒手帳(写真付き)・会社の身分証明書(写真付き)

上記に書いてある本人確認書類を持ってなくて焦っている方は安心してください。これらはほんの一部紹介しただでなので他の書類を知りたい方は「東京都生活文化局のページリンクを下記に貼っておくのでそちらを参考にしてください。

本人確認書類|東京都生活文化局
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パスポートの受け取り

パスポートの申請をして1週間くらで受け取りが可能です。この時に持っていくものは下記の2つだけです。

・一般旅券受領書(パスポート申請の時にもらいます。)

・手数料(10年間有効16,000円)(5年間有効11,000円)

以上の2つを持っていきパスポートを受け取り終了です。

注意:パスポートの受け取りは本人でなければ受け取ることができません!

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パスポートの再発行について

・パスポートの再発行はどんな理由があっても再発行できません。(複製などを防止するためです)

パスポートの有効期限が切れた方パスポートを紛失してしまった方も新規発行という形で最初から手続きをしなくてはなりません。

有効期限が残っている方も同様です!

パスポートの再発行のやり方が知りたくて記事を読んでくれている方には力になれなくて申し訳ありません。。。

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