【帰ってきたヒトラー】のあらすじと感想!

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どうも♪

小さい頃から洋画大好き勢のハルです!

 

今回は「帰ってきたヒトラー」を見たので、あらすじと映画の感想をネタバレしない程度にお伝えできればと思います。

 


帰ってきたヒトラー(吹替版)

結論から先に言うと、かなり面白かったです!

 

CMで見てからずっと気になっていて、レンタルリリース開始したと同時に、すぐに見ました!

 

ちなみにTUTAYAでは取り扱っているみたいなのですが、ゲオにはなかったので、仕方なくユーチューブでレンタルをして視聴しました!

 

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あらすじ

今回もあらすじはフィルマークスから引用させてもらいました!

 

ヒトラーの姿をした男が突如街に現れたら?「不謹慎なコスプレ男?」顔が似ていれば、「モノマネ芸人?」。リストラされたテレビマンに発掘され、復帰の足がかりにテレビ出演させられた男は、長い沈黙の後、とんでもない演説を繰り出し、視聴者のドギモを抜く。自信に満ちた演説は、かつてのヒトラーを模した完成度の高い芸と認識され、過激な毒演は、ユーモラスで真理をついていると話題になり、大衆の心を掴み始める。しかし、皆気づいていなかった。彼がタイムスリップしてきた〈ホンモノ〉で、70年前と全く変わっていないことを。そして、天才扇動者(ルビ:アジテーター)である彼にとって、現代のネット社会は願ってもない環境であることを―。

フィルマークス

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個人的な感想

かなり面白かったです!!

 

私はヒトラーについては、ほとんど知らなかったのですが、この映画を見て少しヒトラーについて学ぶ、いい機会になったなと思いました。

 

ヒトラーがタイムスリップしてきた前半では、コメディ要素が強く、笑ってしまう分部が多かったのですが、後半からはシリアスな展開になり夢中になってました!

 

そして見終わった後には少しヒトラーの事が好きになってしまったので、当時のソ連の人達も、こんな感じだったのかな?と思いましたw

 

クリスマスにオススメする映画ではないですが、もし一人で寂しくクリスマスを過ごしているなら、この映画は寂しさを忘れさせてくれるぐらい面白いので見てほしいです!

 

クリスマスの時期は定番の音楽を聴くだけで寂しくなるのでw

 

クリスマスソングが流れる映画は、避けるべきかなと思いましました!(笑)

 

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映画の概要


帰ってきたヒトラー(吹替版)

監督 デビッド・ベンド

キャスト

  • アドルフ・ヒトラー(オリバー・マスッチ)
  • ファビアン・ザバツキ(ファビアン・ブッシュ)
  • クリストフ・ゼンゼンブリンク(クリストフ・マリア・ヘルプスト)
DVD洋画
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