主人公が弱くてオタクな映画【キックアス】のあらすじと感想

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どうも♪

小さい頃から洋画大好き勢のハルです!

 

今回は「キック・アス」を見たので、あらすじと映画の感想をネタバレしない程度にお伝えできればと思います。

 


キック・アス DVD

 

結論から先に言うと、面白かったです!!

 

何年か前に「しゃべくり007」でクリームシチューの有田が面白いと言ってた作品であり、友達にもオススメされたのですが、映画のジャンルが私の苦手なコメディだったので、ずっと控えていた作品でした。

 

 

ですが見てみると普通に面白く、コメディというよりはアクション要素のが多い印象をうけました!

 

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あらすじ

今回のあらすじは映画,comから引用させてもらいました!

 

マーク・ミラー原作の人気コミックを「スターダスト」のマシュー・ボーン監督が映画化。ニューヨークに住む冴えないオタク少年のデイブは「誰もがスーパーヒーローを好きなのに、なぜ、誰もスーパーヒーローになりたがらない?」と思い立ち、何の特殊能力も持たないまま、ひとりコスチュームを着てスーパーヒーロー「Kick-Ass(キック・アス)」になる。だが、正義の味方として悪者を退治するのは骨の折れる仕事で、かなり痛い。やがて、傷だらけになりながらもキック・アスとしての活動を続けるデイブの前に、同じ稼業のビッグ・ダディとヒット・ガールが現れる。

映画.com

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個人的な感想

 

最初の方は「コメディだから面白くないかな~」と偏見まじりで見ていましたが、いつの間にか夢中になっていました(笑)

 

「ヒーローはコミックでしか存在しないのに、悪党は存在する!」

 

そんな世界はおかしいと立ち上がった主人公は、コスチュームを着てキック・アスと名乗り、困った人を助けるヒーロー活動をしていきます。

 

ですがコスチュームを着ても元々は、ただのオタクなので街中のチンピラに、ぼこぼこにされますw

 

このコスチュームを着たあたりから話しのテンポが良くなるので、私はこの辺から映画に引き込まれていきました。

 

そして活動をしていく中で、「ヒット・ガール」と「ビッグ・ダディ」という仲間が増えますが、この二人がかなり強いです!

 

この映画のアクションシーンは、ほとんど2人のシーンです。

 

特にヒット・ガールはまだ幼いのに、容赦なくマフィア達を倒していきます。

 

おそらくこの戦闘シーンのおかげで私はこの映画を好きになったのでヒット・ガールには感謝しています。

 

そして、先日「キャリー」という映画を当ブログで紹介しましたが、その映画の主人公クロエのデビュー作品がこの「キック・アス」です!

 

キャリーでは、だいぶ大人になっていたのでビックリしましたw

 

そしてこの「キック・アス」は続編もあるので、それも記事にしていこうと思います!

 

 

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映画の概要


キック・アス DVD

監督 マシュー・ボーン

脚本 ジェーン・ゴールドマン
   マシュー・ボーン

原作 マーク・ミラー
   ジョン・S・ロミタ・Jr

キャスト

  • デイブ・リズースキー/キック・アス(アーロン・ジョンソン)
  • ミンディ・マクレディ/ヒットガール(クロエ・グレース・モレッツ)
  • デーモン・マクレディ/ビッグ・ダディ(ニコラス・ケイジ)
  • クリス・ダミーコ/レッド・ミスト(クリストファー・ミンツ=プラッセ)
  • フランク・ダミーコ(マーク・ストロング)
  • マーカス(オマリ・ハードウィック)
  • ジガンテ(ザンダー・バークレイ)
  • ビック・ジョー(マイケル・リスポリ)
  • マーティ(クラーク・デューク)
  • トッド(エバン・ピーターズ)
  • ケイティ(リンジー・フォンカセ)
  • エリカ(ソフィ・ウー)
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