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パラベンは危険なの?パラベンの種類や危険と言われる理由について

今回は化粧品の防腐剤に入っているパラベンについて紹介していきたいと思います。

 

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パラベン

パラベンは人体に対する毒性が低いことから、1924年に初めて医薬品の防腐剤として使われ始めました。パラベンの正式名称は「パラオキシ安息香酸エステル」と呼ばれ、微生物やカビに対して有効とのこと。

また現在は合成化学で作られていますが、野菜やフルーツなどにも含まれていて体内に入ると『パラヒドロキシ安息香酸』というのに変化して排出されます。

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パラベンは危険なのか?

最近はあまりないのですが、過去にはパラベンと聞くと危険というイメージを持っている方が多くいました。

それは、パラベンは過去に「表示指定成分」という、肌にアレルギー反応を起こす危険がある成分をパッケージに記載する義務が定められた時に、パラベンも「表示指定成分」の中に該当することになりました。

この事と+アルファで、医師がたびたび「発がんの危険性がある」とか「乳がんの危険性がある」とか確証もないことを言ったことで、余計に「パラベンは危険」という誤解が生まれました!

 

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パラベンの種類

パラベンの種類は数多くあり、メチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベン、イソブチルパラベン、ベンジルパラベンなどがあります。

これ以外にもありますが、今回は省きます。

中でもメチルパラベンは化粧品によく使われているので、聞いたことがある方も多いと思いますが、その理由は「メチルパラベン」が皮膚にもっとも低刺激で、単体で防腐剤としての役割を果たせるからです。

またメチルパラベンは他のパラベンと組み合わせて使われることも多いことも、使用率が多い理由でしょう。

 

パラベン以外にも防腐剤はある?

パラベン以外にも防腐剤はあり、薬局などで見かける「エタノール」は化粧品の防腐剤でも、よく聞く名前だと思います。

とはいってもパラベンと比べるとエタノールは皮膚のダメージが大きいので、化粧品で迷ったら防腐剤の成分で比較してもいいかもしれません。

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