誘惑のスパイ【レッド・スパロー】のあらすじと感想

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どうも♪

小さい頃から洋画大好き勢のハルです!

 

今回は「レッド・スパロー」を見たので、あらすじと映画の感想をネタバレしない程度にお伝えできればと思います。


レッド・スパロー (吹替版)

結論から先に言うと、ちょっと微妙でした。

スパイ映画ですが、アクションシーンや派手な演出はなく基本は心理戦です!

また過激なシーンも多いです!

 

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あらすじ

今回もあらすじはフィルマークスから引用させてもらいました!

 

バレリーナの将来が怪我のために断たれたドミニカ・エゴロフ。病気の母に治療を受けさせるためにロシアの諜報機関の訓練施設に送られる。そこは、ハニートラップと心理操作を武器としてミッションの遂行するスパイ=<スパロー>の養成機関だった。持ち前の美貌と頭脳で、ドミニカは望まないながらも、一流の<スパロー>へと仕立て上げられる。彼女に最初に与えられたミッションはアメリカのCIA局員に接近し、ロシア政府内に潜むスパイの名を聞き出すこと。 しかしその任務は、ドミニカを想像も超える運命に導き、彼女は敵国アメリカのみならず、祖国ロシアからも狙われることに……。大国間の裏舞台での陰謀と欲望が渦巻くストーリーは、信じがたい結末へーー。

フィルマークス

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個人的な感想

 

広告やCMで何度か目にしていたので、ずっと気になっていましたが、ようやく見る事ができました。

 

スパイ映画ということで、トム・クルーズの「ミッション・インポッシブル」のような映画を想像していたのですが、アクションシーンはほとんどなく心理戦が主でした!

 

まあこのレッド・スパローの方が現実に近いんですがねw

 

そしてこの映画を見る前に気をつけてほしいのが、過激なシーンが多いことです。

 

スパローというのは相手を誘惑して情報を聞き出すスパイであり、主人公は訓練施設でスパローになる訓練をしていくのですが、普通に男性器が映っているシーンがあったりします。

 

また拷問のシーンもあり、この映画のレビューなどでは「グロくて、そのシーンは見れなかった」という書き込みもあったので人によっては見るのがキツイ映画かもしれません!

 

ちなみに、この映画を見ていてふと思ったのは数年前に話題になった、ロシアの美人スパイ「アンナ・チャップマン」についてです。

 

アンナ・チャップマンが実在するレッド・スパローで、この話しを元にアメリカが作ったのでは?

 

と映画を見て思っていましたが、実際にはそれを確かめる方法もないので真実は分かりませんがね(笑)

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映画の概要


レッド・スパロー (吹替版)

監督 フランシス・ローレンス

脚本 エリック・シンガー

原作 ジェイソン・マシューズ

キャスト

  • ドミニカ・エゴロワ(ジェニファー・ローレンス)
  • ネイト・ナッシュ(ジョエル・エドガートン)
  • ワーニャ・エゴロフ(マティアス・スーナールツ)
  • 監督官(シャーロット・ランプリング)
  • ステファニー・ブーシェ(メアリー=ルイーズ・パーカー)
  • コルチノイ(ジェレミー・アイアンズ)
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