スパイダーマン【ファー・フロム・ホーム】の感想

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どうも♪

小さい頃から洋画大好き勢のハルです!

 

今回はスパイダーマンの「ファー・フロム・ホーム」を見たので、あらすじと映画の感想をネタバレしない程度にお伝えできればと思います。


スパイダーマン: ファー・フロム・ホーム (吹替版)

最初に結論を言いますが、私は正直イマイチでした!

ただマーベルが好きで原作もちゃんと見ている方は絶賛していたのでマーベルの作品が大好きな方は楽しめるかと思います。

詳しくは下の個人的な感想の部分で話します。

 

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あらすじ

 

映画のあらすじは映画.comさんから引用させてもらもらいました!

 

若手俳優のトム・ホランドが新たにスパイダーマン/ピーター・パーカーを演じ、「アベンジャーズ」を中心とした「マーベル・シネマティック・ユニバース」の世界に参戦した「スパイダーマン ホームカミング」の続編。「アベンジャーズ エンドゲーム」後の世界を舞台に、スパイダーマンこと高校生のピーター・パーカーの新たな戦いと成長を描く。夏休みに学校の研修旅行でヨーロッパへ行くことになったピーターは、旅行中に思いを寄せるMJに告白しようと計画していた。最初の目的地であるベネチアに着いたピーターたちは水の都を満喫するが、そこに水を操るモンスターが出現。街は大混乱に陥るが、突如現れた謎のヒーロー、ミステリオが人々の危機を救う。さらに、ピーターの前には元「S.H.I.E.L.D.」長官でアベンジャーズを影から支えてきたニック・フューリーが現れ、ピーターをミステリオことベックに引き合わせる。ベックは、自分の世界を滅ぼした「エレメンタルズ」と呼ばれる自然の力を操る存在が、ピーターたちの世界にも現れたことを告げる。監督は、前作に続いてジョン・ワッツが務めた。ベック/ミステリオ役に「ナイトクローラー」のジェイク・ギレンホール。

映画.comからの引用です

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個人的な感想

 

今回はアベンジャーズのエンドゲームの後の世界が舞台なので、まだ見てない方はエンドゲームを見てから見ることをオススメします!

最初に少し話しましたが、今回のスパイダーマン「ファー・フロム・ホーム」は正直イマイチでした!

アベンジャーズのエンドゲームの後の話しという事で自分の期待値が上がっていたのもありますが、何だか想像していた感じとは少し違っていて途中で残念な気持ちになりました。

特に言いたいのが今回の敵ですね!
「あ、そおいう感じなんだ・・・」と見ている途中で思い、妙に沈んだ気持ちになりました。

比べてはいけませんが、サノスという強敵がいたので、今回の敵には何だかガッカリ感が強かったです。

ただ決して面白くなかったわけではありません!

スパイダーマンの戦闘シーンはもちろん、夏休みで出かけている先々で起こるトラブルに対処していく様子も面白かったです。

また映画の最後に次の伏線があるのもかなり良かったので映画を見て満足はしていますが、やはり映画を見ている途中で何度かイマイチかな?

と思った部分が何度かあったので私の評価はイマイチという判断になってしまいました。

ただアベンジャーズのエンドゲームを見たのであれば見るべき作品だと思うので、一度は見てほしいです!

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映画の概要

監督 ジョン・ワッツ

制作 ケビン・ファイギ エイミー・パスカル

キャスト

  • ピーターパーカー/スパイダーマン(トム・ホランド)
  • ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)
  • ミシェル・MJ・ジョーンズ(ゼンデイヤ)
  • クエンティン・ベック/ミステリオ(ジェイク・ギエンホール)
  • ハッピー・ホーガン(ジョン・ファブロー)
  • ネッド(ジェイコブ・バタロン)
  • メイおばさん(マリサ・トメイ)

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