実写版【東京喰種(トーキョーグール)】のあらすじと感想

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どうも♪

小さい頃から洋画大好き勢のハルです!

 

今回は実写版「東京喰種(トーキョーグール)」を見たので、あらすじと映画の感想をネタバレしない程度にお伝えできればと思います。

 

ちなみに私は原作のマンガは読んでないので、話しの内容が全く分からない状態で見ました!

 


東京喰種 トーキョーグール

 

結論から先に言うと、結構面白くてマンガを読んでみたいとまで思いました!

 

同じヤンジャンで最近みた実写版「キングダム」より全然よかったです!

 

ちなみに今年の2020年2月5日に続編「東京喰種(トーキョーグール)【S】」のDVD&ブルーレイが発売されますので、そちらも見たら記事にしていこうと思います!

 

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あらすじ

今回もあらすじはフィルマークスから引用させてもらいました!

 

人の姿をしながらも人を喰らう怪人【喰種(グール)】。水とコーヒー以外で摂取できるのは「人体」のみという正体不明の怪物たちが、人間と同じように暮らしている街、東京。ごく普通のさえない大学生の金木研(カネキ)は、ある日、事故に遭い重傷を負ってしまう。病院に運び込まれたカネキは、事故の時一緒にいた喰種の女性・リゼの臓器を移植されたことで、半喰種となってしまう。自分が喰種化したことで苦悩するカネキは、以前から通い詰めていた喫茶店あんていくで働き始め、そこでアルバイトをしている女子高生・霧嶋董香(トーカ)と出会う。あんていくは喰種が集まる店で、トーカもまた喰種なのだった。トーカはぶっきらぼうな態度を取りつつもカネキを助ける存在となっていく。喰種たちのことを深く知ることで、カネキは大切な仲間や友人とどう向き合うか葛藤する。そんな中、喰種を駆逐しようとする人間側の捜査官・CCGとの熾烈な戦いに巻き込まれていくのだった…。

フィルマークス

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個人的な感想

 

想像していたよりも面白かったです。

 

マンガの実写版はハズレの作品が多いという声が多いので見るのを避けてきましたが、「東京喰種(トーキョーグール)」は私の中では結構よかったです。

 

ただ最初の方はテンポが悪く見ていて失敗したかな~と思いましたが後半から話しのテンポが早くなっていくと同時に内容も面白くなってきたので、わりと夢中になれました!

 

また見る前はゾンビ映画みたいな印象があったのですが、例えるなら『寄生獣』みたいな映画でした!

 

触手みたいな物が体から出てきて、人間を食べるということで、いきなり主人公の金子研(窪田正孝)にかみつくシーンがあり、ビックリするくらい血が出て来て少し気持ち悪いな~と思いました。

 

そしてこのトーキョーグールで一番ビックリしたのは、「主人公はグール側なんだ!」ということです!

 

私はてっきり人間を食べるグールを退治する話しだと思っていましたが、そっち側だったんですね。

 

これを知ってから映画に夢中になったので、見る前にあらすじでも見ておけば良かったと後悔していますw

 

まあ面白かったんで結果的にはいいんですけどね!

 

あと冒頭でも言いましたが「東京喰種(トーキョーグール)」は、2019年7月19日に「東京喰種(トーキョーグール)【S】」という続編が公開されており、DVD&ブルーレイが今年の2020年2月5日(水)に発売されます。

 

そのため今から非常に楽しみです♪

 

おそらくこれまでには原作を読んでいると思うので、続編の方は違った視点で見ることになりそうです!!

 

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映画の概要


東京喰種 トーキョーグール

監督 萩原健太郎

原作 石田スイ

脚本 楠野一郎

キャスト

  • 金子研(窪田正孝)
  • 霧嶋董香(清水富美加)
  • 亜門鋼太郎(鈴木伸之)
  • 笛口雛実(桜田ひより)
  • 神代利世/リゼ(蒼井優)
  • 真戸呉緒(大泉洋)
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