東京の格差社会やネットカフェ難民を描いた映画「東京難民」あらすじと感想

どうも♪

小さい頃から洋画大好き勢のハルです!

 

今回は「東京難民」を見たので、あらすじと映画の感想をネタバレしない程度にお伝えできればと思います。

 

 

結論からいうと、ドキュメンタリー映画みたいな感じでした!

 

普通に見ていて楽しめますが、格差社会の辛さが描かれていて、なんだか複雑な気持ちになります。

 

 

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あらすじ

 

大学生の修(中村蒼)は、授業をサボって毎日あそんでばかりな大学生活を満喫していた!

 

 

しかし突然、大学の授業料が払われていないと言われ、大学を除籍されることに・・・

 

状況を確認するために父親に会いに行くと、父親は借金を抱えて失踪した後だった。

 

 

家賃や生活費は全て父親が面倒を見てくれていた為、アパートの家賃が払えなくなった修は、追い出されてしまう。

 

住む家がなくなった修は、ネットカフェに泊まりながら日払いのバイトを探し、ティッシュ配りや治験のバイトで生活をしていく事に!

 

しかし、治験のバイトでお金が貯まったと思いきや、街で「飲みに行こう」と声をかけてきたルイ(山本美月)にホストクラブに連れていかれ、あげくの果てには高額の料金を請求されることになってしまう。

 

所持金が0になってしまった修は、そのホストクラブで雇ってもらうことになるが、ホストクラブの裏側を知り、人生の転落が始まっていくことに・・・・

 

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個人的な感想

 

冒頭でも書きましたが、何かドキュメンタリー映画を見ているみたいでしたw

 

東京の格差社会やネット難民についての映画で、見ていて少しつらい気持ちになりました!

 

 

あらすじを見た方は分かると思いますが、ストーリー的に明るい内容ではないので、見ていて気持ちが暗い感じになります。

 

というか主人公の修(中村蒼)の行動がバカすぎて少しイラっときます!(笑)

 

 

自分の人生がどん底で大変なのに他人を助けたり、他人の問題に首をツッコんだりして、結果的に修の人生は転落していきホームレスになっていきます。

 

最後もここからよくなっていく想像ができずに終わるため、とにかく終始「そんなことするなよ修!」と言いたくなる映画でした!(笑)

 

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映画の概要

監督 佐々部清

 

キャスト

  •  中村蒼
  •  大塚千弘
  •  山本美月
  •  青柳翔
  •  中尾明慶
  •  金子ノブアキ

 

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